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蓼科に42万円で「別荘」【田舎暮らし関連ニュース】 |
期間限定 週単位の利用権 東京都内に住む北見敏(とし)さん(65)は自動車販売会社を定年退職した5年前、長野県の蓼科(たてしな)高原に42万円で“別荘”を購入した。ただし建物を手に入れたのではなく、10年間にわたって、3月末から4月上旬までの1週間(7泊8日)、コンドミニアムの一室を利用できる権利を買ったのだ。「自分に合った使い方ができ、満足しています」と話す。 こうした楽しみ方は「タイムシェア型リゾート」と呼ばれる。施設の利用権を週単位で小分けして売り出したもので、「無理のない費用負担で、使いたい分だけリゾートを利用できる合理的な手段」として、欧米などでは普及している・・・ 読売新聞1月31日
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