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「ボランティアホリデー:田舎を楽しむというボランティア」というタイトルのHPがあります。 ボランティアというと、世間知らずの私なんかは震災地区でのことなど、深刻なものを連想してしまいます。 ところが、そのHPを見ると、タイトル通りの、とても楽しそうな雰囲気がただよっていました。 短期、中長期の各種ボランティアの募集状況がまとめれているのですが、そこに紹介されているのは、あくまでも「楽しむ」ことを前提としています。 少し引用させて頂きます。
『ボランティアホリデーとは、都市部の住民が農山漁村を中心とする地方に短期もしくは長期滞在しながら、ボランティア活動をする新たな交流のカタチです。ボランティアを通じて地域の役に立ち、地域住民との交流の機会が生まれることで、これまでの観光旅行とは一味違った体験をすることができます。』 と説明されています。 登録されているのは、、農作物の収穫、稀少動物の飼育、北海道開拓民の話しの聞き取り手、HPの制作など実に様々なジャンルのものがあります。 私が面白そうだな、自分にも出来そうかなと思えるものもいくつかありました。 その一つは、お祭りの、みこしの担ぎ手の募集です。 山間部では高齢者が増え、担ぎ手が不足してのことです。 それとは知らず行った旅先で、そこのお祭りに出会ったことがこれまで何度かありました。 そんなときの旅は、とても楽しくてなんだか得をしたような気分で、良い思い出として残っています。 そんな伝統のお祭りを消さないためにも、参加する人が増えてほしい、そして、そのままそこで田舎暮らしをする人が増えれば・・・・ というのは少し短絡的ですが、純粋に自ら楽しむために参加する為のボランテイア、とても素晴らしいものだと感じました。 リンク:「ボランティアホリデー:田舎を楽しむというボランティア」 |