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2006/10/12 木曜日 11:54:43 JST |
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日本で最も美しい村連合 このNPO法人があることを今日のニュースではじめて知りました。 そのサイトを見て感じたことを少し書いてみます。 「日本で最も美しい村連合」のサイトより 趣旨:失ったら二度と取り戻せない日本の農山村の景観・文化を守る活動。 現在九つの町村が加盟しているのですが、フランスでは、ガイドブックや地図に載る程有名な活動になっているらしいです。 この連合へ加盟するには審査があって、次のような要件を満たすこととされています。 |
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2006/10/08 日曜日 08:57:47 JST |
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当サイトでは、ほとんどブログサイトへのリンクはしておりませんでした。 ブログの場合、書き込まれている内容が幅広く、当サイトの趣旨からリンクしにくいことや、ブログそのものが閉鎖される確率が高いので、リンク切れになりやすく、メンテナンスが難しいなどがその理由です。 そのようなわけで、ブログサイトのチェックは殆どしていおりませんでした。 田舎暮らしヘッドラインのページを追加してから暇なときにブログも除いてみることにしました。 そうすると、その土地の匂いが感じられるブログがあることに気がつきました。 先月当サイトリニューアルしてから、メンテナンスが楽になったこともあり、生活臭というか、その地域の雰囲気が伝わってくるようなブログも、都道府県別のページに追加していこうと思います。 で、本日高知県の方のブログ「高知のモノ・コト・ヒトカタログ」を追加しました。ヘッドラインにも入れています。 高知で暮らして素敵なこと、あれこれ幅広く取扱中、とサブタイトルにあるのですが、投稿記事は全て高知弁。面白いのは、記事に対するコメントの多くも高知弁です。 これから、土地の匂いのするブログ、少しずつ探して紹介していきます。 |
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2006/10/05 木曜日 16:10:50 JST |
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いい田舎クラブの新規会員をご紹介します。 社名が、「アイターンホーム」。岡山県の不動産業者です。
社名のとおり、代表の田中さんは岡山へIターンされた方。 会社紹介のページに、 「・・肝心の、「田舎暮らし」はお客様が楽しむのを楽しんでいる状態ですが、少しずつ、自分の田舎暮らしに近づいてます。・・その過程こそ最も楽しい時なのだと思います。」 と書かれています。 ホームページを拝見すると、自らの手で古民家を修理する様子が時系列で紹介されていて、まさにお客さん共々田舎暮らしを楽しんでおられるご様子。 女性スタッフの鳥越さんは、若者には分からないほど純粋の岡山弁を使う、と紹介されています。 岡山での田舎暮らし、古民家再生リフォームなど、頼もしい相談相手のようです。 アイターンホームさんのHP |
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2006/10/05 木曜日 09:54:18 JST |
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普通の人の家で田舎暮らし体験 とてもユニークな企画が北海道でスタートしています。 「普通の人の家で普通の北海道の暮らしを体験する・ホストハウス事業」 仕掛け人は、NPOイッショ移住オホーツク という団体。 内容はページ下部にリンクをつけてありますのでそちらを見て頂くとして、私はこれを見たとき、これはイイ!と感心しました。 何がイイかって言うと、血が通ってます。 求める人の気持ちを読み取っているというか、なんちゅうか、本中華。??? イイ! といっても主催する側は大変だと思います。 まだスタートしたばかりのようですが、HPの中の「要望について」のところには、こんな風に書かれています。 『何が出来るか、まだ不明ですので、色々、希望してみて下さい。玉砕覚悟で、関係者に問い合わせます。』 この一言で、私はうなってしまいました。 素晴らしいですね、私が北海道への移住を考えているとしたら、このNPOへ真っ先に連絡するだろうと思いました。 この企画が広がることを期待しています。 リンク:オホーツクへの移住の為の体験的下見(NPOイッショ移住オホーツク) |
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2006/10/03 火曜日 11:43:59 JST |
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日本全国の地方自治体が次々と我が町へいらっしゃい、と様々な施策を打ち出している。 他の地域からの移住者には、奨励金を出すというのは随分前から多くの市町村が施策として掲げてきた。 昨年辺りからは、団塊世代の大量退職を目前に控えたこともあり、さらに活発化しているようだ。 定住奨励金の支給はいわば”待ちの”施策。 それにたいして、最近は、積極的な誘因策である田舎暮らし体験ツアーがハヤリのようです。 特に秋の行楽シーズンの今はイベントカレンダーを見ていただければ分かるとおり、ほとんど毎週、土日はどこかでそれらの行事が予定されています。 |
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2006/09/30 土曜日 21:03:50 JST |
田舎暮らしの候補地へ下調べなどの為に行くときの交通手段のことですが、車で行くという人が圧倒的に多いと思います。 日帰りで往復できるくらいの田舎候補地だけでなく、片道何百㎞泊まりがけの田舎まで車で、という方もおられます。 昔ながらの、鉄道やバスなどいう公共の交通機関の存在さえ、頭に出てこないくらいに、車が生活に浸透しています。
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2006/09/28 木曜日 18:05:23 JST |
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「ボランティアホリデー:田舎を楽しむというボランティア」というタイトルのHPがあります。 ボランティアというと、世間知らずの私なんかは震災地区でのことなど、深刻なものを連想してしまいます。 ところが、そのHPを見ると、タイトル通りの、とても楽しそうな雰囲気がただよっていました。 短期、中長期の各種ボランティアの募集状況がまとめれているのですが、そこに紹介されているのは、あくまでも「楽しむ」ことを前提としています。 少し引用させて頂きます。 |
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2006/09/27 水曜日 12:22:18 JST |
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北海道上士幌町とアビア航空がタイアップによる『上士幌飛行塾』という企画。 ヘリコプターの操縦体験、さらに操縦ライセンス取得コースもあるようです。 アビア航空のHPには、「上士幌町への移住・シーズンステイ・長期滞在などを希望する団塊世代等のシニア層が、生涯学習として航空知識と技術を学び、十勝の大空でヘリコプター単独飛行(教官同乗でない飛行)を実現することを目標としています。」とあります。 |
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2006/09/26 火曜日 12:16:53 JST |
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「食事・宿泊場所」=「労働力」 最近、WWOOF[ウーフ]というものをはじめて知りました。 「wwoof(ウーフ)」とは、有機農場などの施設(ホスト)で、個人会員(ウーファー)が働き、お互いの交流、知識の交換などを目的とする仕組み。 イギリスから始まり、日本では2002年から本格的に活動を開始したそうで、北海道に本部があり全国には何十カ所もホストがあるようです。 詳しいことは、下に WWOOF JAPAN のリンクがありますからそちらを見ていただくとして、要点だけを抜粋してご紹介します。 |
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2006/09/25 月曜日 13:44:10 JST |
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テレビで何度も放映されていた地価に関するニュース。 先程公表された基準地価の、全国で地価上昇率(住宅地)が一番高かったのが北海道倶知安町とのことだった。 3.3㎡当たり30万円を超えているというから、驚いた。 他の商品と同様、需要と供給のバランスで決まる土地の価格。倶知安町の需要が増えたのは、近年オーストラリアからのスキー客に大人気で、オーストラリアの資本によるコンドミニアムの建設が相次いでいるのが原因と報じられていた。 日本人向けの別荘などの建設業者もインタビューに応じていたから、日本人にも人気のようだ。 |
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2006/09/23 土曜日 09:01:52 JST |
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当サイトでもイベント情報として掲載していた三重県鳥羽市の「潮騒の集いin鳥羽」。 |
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