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南日本新聞
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鹿児島の最新ニュース 鹿児島の情報は南日本新聞 - 373news.com -
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自転車の安全 小学生が知恵/鹿中央署でこどもサミット
夏休みに入った子どもたちに交通安全への意識を高めてもらおうと、鹿児島中央署で25日、「交通安全こどもサミット」が開かれた。管内の19小学校の代表児童39人が、自転車で歩道を走るときの注意点などについて意見を交わした。
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交通遺児献金続け34年 鹿児島市の会社員に感謝状
34年間毎年欠かさず交通遺児のための献金を続ける男性がいる。県交通被災者たすけあい協会は24日、鹿児島市和田2丁目の会社員冨山忠雄さん(66)に感謝状を贈った。
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燃油高騰 自民離島振興委が離島航路対策要望へ
自民党離島振興委員会(委員長・宮路和明衆院議員、鹿児島3区)は24日、本土より原油高騰の影響を強く受ける離島住民への対策を求める緊急決議を採択。同委員会の離島航路問題、燃油価格対策両プロジェクトチームが取りまとめた計10項目の要望を承認した。本年度補正予算や来年度政府予算概算要求に盛り込むよう政府・与党に要請する。
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グンバイヒルガオ咲き誇る/十島村諏訪之瀬島
十島村諏訪之瀬島の切石港周辺で、グンバイヒルガオが鮮やかなピンクの花を咲かせ、連絡船で訪れた島外の人や住民らの目を楽しませている。
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古希版「チェスト!」 甲南高8期生ら8人が鹿児島湾横断遠泳
鹿児島市の甲南高校を1957年に卒業した8期生らが24日、古希を記念し「錦江湾横断遠泳大会」を開いた。8人が挑戦、一部は支援を受けながら元気に泳ぎ切った。
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からくり人形支え30年 徳田さん製作から引退/吹上
日置市吹上町湯之浦の吹上温泉祭りで披露する水車からくりの人形製作に約30年間、かかわってきた徳田勝子さん(83)が今年限りで身を引くことを決めた。26日午後6時半からの祭りで展示する勝子さん最後の作品は「篤姫と西郷」。長年途絶えていた伝統芸能の復活を支えた功労者の引退を「まだ早い」と惜しむ声は多い。
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鹿県警職員が無車検運転、減給処分に
鹿児島県警が、本部に勤務する男性事務職員(33)が無車検・無保険で自家用車を運転したとして、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にしていたことが24日、分かった。
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少年サッカー大隅選抜チーム 親善試合へ きょう訪韓
中学校の新学習指導要領解説書への竹島(韓国名・独島)記載問題で日韓交流事業の中止が相次ぐ中、大隅地区の小学生選抜サッカーチームが25日、親善交流大会参加のため韓国へ出発する。両国関係者は「こういう時こそ真の友情を築きたい」と話している。
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「篤姫」キャンペーン 手紙で「鹿児島に」誘って
鹿児島県などでつくる観光かごしま大キャンペーン推進協議会は25日、県民が県外の友人らに手紙を書いて鹿児島への旅行を呼びかける「篤姫からの手紙」キャンペーンを始める。8月31日まで。
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「霧島で涼んで」 浴衣姿で観光PR/鹿児島市
霧島のホテル・旅館でつくる霧島地区会のメンバーが24日、鹿児島市の天文館で、観光PRをした。浴衣姿の女性らが「近くて涼しい霧島に遊びに来て」と呼びかけた。
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